2009年01月09日

アフタースクール 大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介、内田けんじ

本日は、休暇をとりました。

14:00起床
ここ数日の睡眠不足を補うには、それなりの休養は取れた。
しかし、すぐに「寒い!」と思う。もしや雪なのか。
それらしき音。
前日、天気予報で、未明から雪になる可能性を報じていたのが、寒さと音と結びついた。
雪に珍しさ、興味を持ってしまうのは、都会人の性だな。
窓をあけると、雨。さらに、これぞ寂しい冬、とったような、色のない空模様と町の様子。
でも、そんな様子を吹き飛ばす子供たちの甲高い声。子供はいいな。
子供に魅かれる。子供は宝だ。

さて、書くときに書くことのイメージに引っ張られて、考えていること、感じたことのありのままを表現するのが難しい場合がある。

情緒的な感情が入りすぎると、小説とか、随筆とかそういうのを読んでいると引っ張られる。

だから、携帯メールって結構ストレートな気がする。表現は稚拙なこともあるけれど、あの親指で打つという形態には、きっと省略という、感覚もあるだろうし、必要最低限の修飾語があれば、用件のやりとりで使用するツールでもある。

ま、自分が何かを書くとき、できるだけ、考えたこと、感じたこと、と相異ないものにしたい。それを意識してしまうと、書くという意図が文章に入ってしまうんだろうけど。。。

15:00スカイプかプリペイド携帯に変えたい。
携帯電話の料金を調べた。
本当は、携帯を持ちたくない。
だって、モバイルのPCと、スカイプがあれば、たいていの連絡は取れる。メールだってできるし。
自分の携帯キャリアのショップで確認。

16:00DVD「アフタースクール」鑑賞。(102分)

とっても面白かった。
この映画は、「こう思っていたけど、実は、こうだった。」っていう、”期待(思い込み)の裏切り”のストーリー展開。それを「何だ、こうだったのかよー」ってダマされた人、ダマされて面白いって感じた人なら、「この映画、好きー!」になるんだろうな。
俺も、何で「面白いっ!」って思ったんだろうって理由を考えてみたら、ダマされたのが快感だったからだと思う。たぶん。

人は、自分の思い込みで話を作っていったり、自分の都合の良い様に想像していったりするもの。
つまり、観客の勝手な想像力を”巧みに利用した映画”だなって思う。

ただ、この形式を作るために、細かい違和感はたくさんあるけど、
全体の印象として、面白いし、展開に新鮮さを感じたから、それが全てだ。
映画にしろなんにしろ、完璧なのは、面白くないから。

内田けんじ作品は、噂通り面白かった。
他に、「運命じゃない人」、「ウィークエンド・ブルース」も観てみることにしよう。

18:30カフェで仕事(連休明けの準備)
企画続き進行。


22:00体重がヤバイ。近年最高デブ。体脂肪率が、20%近くに。
対策を考える。
posted by 77nikki at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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